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「アソシエーター」タイプと「非アソシエーター」タイプ

「音楽はアスリートにとってプラスなのかマイナスなのか」
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最近の著書『Inside Sport Psychology』において、
博士はランニング中に音楽を聴くことでパフォーマンスが15%も向上すると主張している。

運動中に音楽を聴くと、疲れるのが遅くなり、主観的に感じる疲労の量が少なくなった。
そして音楽は、体力とエネルギーの効率を向上させた。と主張している

音楽を聴きながら運動をすると疲れが紛れ、なぜか力が出てくる音楽ってありますよね

研究を積み重ねるなかで、『低-中レベルの強度』の運動中に音楽を聴くと、
持久力の明らかな向上につながることがわかった。らしい

ちょっと気になりました『低~中 レベルの強度』

"音楽の力"の限界
研究者たちは音楽の力に限界があることも発見した
音楽は、中程度の強度の運動においては疲労の生理的フィードバック信号を妨げるが
高強度の運動においてはその効果は薄かった。
すなわち、
無酸素性閾値を超えるような激しい運動では、主観的に感じる疲労の量は減少しなかった。

考えられる理由の一つとして、高強度の運動時には身体の反応が神経システムを支配するので、
そこから気をそらすのはよ難になるということが挙げられる。

そう逆に邪魔になるのです!

また、ランナーには音楽によりパフォーマンスが上がる人と変わらない人がいる?

ランナーは2つのタイプに大別される。そのひとつは、
走っているとき内側に向かって集中する「アソシエーター」タイプ。
一流アスリートの多くがこれに当てはまる。
一方「非アソシエーター」タイプの人、もしくは「アソシエーター」と
「非アソシエーター」の中間くらいの人は、身の回りで刺激や気を紛らわせるものを探す傾向にある。

「アソシエーター」タイプの人は、外界からの刺激に影響されづらく、
気をとられないので、音楽から得られるメリットはあまりありません。
一方、「非アソシエーター」タイプは、音楽のテンポが速くなれば走るスピードも速くなる、
といったように、音楽により運動パフォーマンスの向上が期待できます。

私も運動を始めたころ音楽を聴きながら運動をしていましたが
集中しだすと、ほとんど音楽は頭に入ってこなくなりますし
高強度のトレーニングには、逆に邪魔になり
いつの間にか聞かなくなってました・・・

単に自分がメディオやソリアの練習しかしないからなのか?
LSDは嫌いですw

自分は、どっちのタイプなんだろうな?
「アソシエーター」タイプと「非アソシエーター」タイプ
あなたはどっちのタイプですか?
[ 2016/04/01 ] ランニング | TB(-) | CM(0)

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