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どう変わる?モデル末期のN-BOXがフルモデルチェンジと攻防戦

2017年2月の販売台数ナンバーワンは、トヨタ プリウスが盛り返してきたものの、1月に続きホンダのN-BOXだった。
今夏のフルモデルチェンジを控え、モデル末期にも関わらず販売は絶好調状態である。
対照的なのはスズキの対抗馬であるスペーシアだ。

1万9429台売ったN-BOXの約半分となる1万925台。

軽自動車ジャンルではダイハツと並ぶ2トップというプライドを持つスズキからすれば、
何とかN-BOXの独走に待ったを掛けたいところ。

折しも今年はスペーシアもフルモデルチェンジを予定している。
2018年の噂です2017年もモーターショーで発表か?

新型車同士のバトルで圧倒的な差を付けられるようじゃ厳しい。もちろんN-BOX対策をしてくるだろう。


NBOX-赤
↑上が現行 N-BOX

↓下がフルモデルチェンジ予想のN-BOX
N-BOX.jpg

見比べるとよくわかるけど、パット見では大きく変更してない、人気の形をあえて変える必要もない。



漏れ伝え聞くところによれば、スズキはスペーシア低迷の理由を「地味なデザインと、
横方向に狭いキャビン」によるものだと考えているようだ。実際、N-BOXとスペーシアを並べてみたら、
圧倒的に貧弱。角張っているN-BOXと違い、スペーシアは丸い感じ。ダイハツタントよりも押しが弱い。
だからスズキは急遽「スペーシアカスタムZ」という押し出しの強いマスクの追加モデル(写真下)を導入した。
スペーシアカスタムZ
あえて同じ赤の画像を載せてみた。エンブレムを変えたら、車に詳しくない人なら違いが分からないレベル?

スズキの調査によれば、タントのユーザー層は子供のいる女性。なるほどタントの広告イメージもそんな雰囲気である。
だからこそ、タントの対抗馬として企画したスペーシアを、女性に好まれるデザインにしたワケ。
しかし、
ホンダが男性的なN-BOXを出したら、タントまでやっつけられてしまった。

「こうなればライバルは、N-BOXだ!」ということなんだろう。新型スペーシアは圧倒的な存在感を持たせてくる。
どうやら新型ワゴンRのスティングレーのようなメッキパーツを多用し、角張ったボディにしているという。
N-BOX-2.jpg

N-BOXも7月にフルモデルが決定しているようで、画像も漏れ出してる
実際に2017年1月の時点でディーラーの営業マンから直接7月にはフルモデルチェンジしますと聞きました。

さて対抗するスペーシアもフルモデルチェンジの噂が出てきましたので、どうなるのか
個人的にスペーシアの前の名前(パレットからスペーシアに何故変えたのかスズキに問い詰めたい!!)









 






買い替えの時大事なのは、下取り査定だと思う、今日この頃w


[ 2017/03/11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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