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未使用車(新古車)は本当に得なのか?本気で考えてみる!


未使用車

未使用車のメリット・デメリットについて詳しくご説明したうえで、

① メリットは?
②デメリットはないのか?
③ 未使用車の調べ方、
④ おすすめの未使用車、の3点についてご説明いたします。


中古車を探していると、『未使用車』あるいは『新古車』という表現を見かけることがありますよね。
でも、『これってほんとうに大丈夫?』と思われている方は少なくないはずです。


①未使用車のメリットは?

未使用車を買うメリットは2つ、一つは価格にあります。
販売店との駆け引きによって値引き額が変わる新車と違い、未使用車はワンプライス。
新車よりも魅力的な価格設定がされていればお買い得です。

もう一つは新車が非常に人気で納車待ち期間が長い場合です。
未使用車は現物ですので、それが気に入れば基本的な納車待ち期間(およそ2週間程度)で納車となります。


②未使用車のデメリットは、ないのか?

まず一つ目が、未使用車は既に新車登録済みなので、車検までの期間が短くなるということです。
新車登録が済むと、その日から3年後が車検の期限となります。
このため未使用車として売れ残っている期間が長くなるほど車検期間が短くなります。

ただ幸いにも、未使用車はすぐに買い手がつきやすいため、1~2カ月程度しか変わらない車がたくさんあります。
これぐらいであれば、あまり気にしなくても良いですよね。

ということで、安かったけれど、車検期間まで1年も短かったなんてことにならないように、
未使用車を調べる際には念のため登録日をチェックしておきましょう!

もう一つのデメリットは、車を売却するときに、書面上では『ワンオーナー』ではなくなるため、
車の買取金額に影響を及ぼす可能性があることです。実際にはワンオーナーであることがわかるため、
ワンオーナー相当としてプラス査定になるかどうかは買取店側の判断次第になります。

あともう一つメリットの方で書いたのですが実は裏を返すとデメリットになります
【販売店との駆け引きによって値引き額が変わる新車と違い、未使用車はワンプライス。】
この項目です、値引き交渉の不得意な方、値引きなんてやった事無い!って人にはメリットなんですが

値引き交渉が得意な方!
最近ではネットで、値引き相場額が表示されてます、
ネット表示額以上を値引き出来る人は逆に
新車でも未使用車の値段と同じぐらいになってしまうので断然お得です。

でも未使用車をさらに大幅値引き出来れば、未使用車がお得なのだけどwww


補足説明
展示車と未使用車の違いって?

展示車も基本的には未使用車と同じです。ただし、展示車の場合には、手垢や小傷が付いているようなことがあります。
この点については、きちんとした中古車販売店であれば、問い合わせれば丁寧に回答してもらえるはずです。

個人的に思うことですが、細かな手垢とか小傷はあまり気にしないほうが良いかもしれません。
(逆に小さい傷が気になる方は新車にしてください、未使用車、特に展示車は絶対に向きません)




③未使用車の調べ方
未使用車の調べ方についてご説明します。幸いにも、未使用車はとても簡単に調べることができます。

カーセンサーや、グーネットなどで中古車検索して中古車の一覧を表示したときに、
『登録済未使用車』と書かれている車が未使用車です。

それと展示車の場合にも、その旨が記載されていたりします。未使用車や展示車は走行距離が100キロ未満であることがほとんどです。ちなみに少しだけ走っているのはテスト走行や移動のためです。新車も同様です。

このため走行距離が5キロであっても、15キロであっても何ら変わることはありませんのでご安心を。二桁よりも一桁の方が何となく良さそうですけど、単なる気持ちの問題ですね。


④おすすめの未使用車

未使用車の値下げ幅は、通常の中古車と同様に、需要と供給の関係で決まります。ということは、
中古車として需要が少ない車ほどねらい目と言えます。

ご参考:不人気車が値下がりする理由とは?

もう一つは、未使用車の在庫が常に多いような車種・車です。代表的なのは、軽自動車や一時期大ヒットした人気車です。

これらはディーラー側で買い取りすぎてしまい、未使用車として中古車市場に溢れ出てしまう傾向があります。








車と















車販売店の裏事情

ディーラーへの販売奨励金制度

自動車販売に限った事ではないですが、自動車メーカーと販売店とで
、販売台数に応じた「販売奨励金」という制度を結んでいる事が一般的です。
販売奨励金とは、販売台数に応じたバックマージンの事で、販売台数が増える事でメーカーからの奨励金が増えます。

そのため、仮に販売会社Aが今月98台を契約し、あと2台販売すれば奨励金がウン十万円増えるから、
販売会社Aで残り2台を契約してしまい、その2台を未使用車として、中古車市場に放出します。
販売会社Aは2台を新車で仕入れ中古車として販売する損失よりも、増加するバックマージンで補てんするという仕組みです。

メーカーからのプレッシャー
近年では特に軽自動車市場が活況です。スズキとダイハツのシェア首位争いや、
Nシリーズでシェア増加を狙うホンダ、三菱と組んで軽自動車市場への本格参入を果たした日産など、
メーカー間での競争は激しさを増しています。

そういった状況下ですので、メーカーから販売店への圧力も強く、ノルマ達成の為に必死になっています。
そうした中、販売目標に達しなかった台数を販売店が買取り、未使用車として中古車市場に放出するケースが増加しています。
昨今では、この熾烈な販売競争によって、大量の未使用車が市場に出回り、
中古車価格の下落や新車の値崩れを起こしています。




[ 2017/03/26 ] 車、バイク | TB(-) | CM(0)

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