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グルテンが原因となる病気とは?

意外と違う3つの症状

〇グルテン過敏症
消化酵素等の欠乏により、小麦類に含まれるたんぱく質のグルテンを摂取しても
上手く消化できず、消化不良、吐き気、便秘、下痢などの症状がでる。
また、グルテンの成分の中にはグオテルモルフィンという成分があり、
モルヒネとそっくりな性質を持ち、
頭がぼーっとして集中力に欠ける症状がでることもある。




〇セリアック病
グルテンに対する免疫反応が引き金となって起こる
自己免疫疾患(免疫機能が狂ってしまい自分自身の体を攻撃してしまう疾患)である。
もしグルテンを摂取したら、免疫系が反応し小腸内膜を攻撃、
絨毛(じゅうもう)とよばれる小突起を損傷してしまうため、
小腸から栄養を吸収できなくなる。

症状としては、低栄養、体重減少、下痢、腹部膨満など。そして栄養素の吸収不良により
疲労、貧血、神経障害、関節痛等の別の症状も引き起こす。




〇小麦アレルギー
一般的にはグルテンに対するIgE抗体の
過剰反応によって引き起こされる即時型アレルギーのこと。
じんましん、ぜん息、下痢、嘔吐などの症状が現れる。
グルテン過敏症と症状は似ているが、
グルテン過敏症は遅延型アレルギーである。

残念ながらグルテンにより引き起こす病気を完治させる治療法はない。
グルテンを摂取しないという「グルテンフリーな生活」を送るしか方法はないのだ。

ただ皆さんもお気づきのとおり、
グルテンを含む食品はほぼ毎日のように食べているものばかり。
グルテンフリー生活を送ることは容易ではない。

まずは、パンの代わりにお米を食べる。
うどんの代わりに十割蕎麦を食べるところから始めてみては。
欧米化した食事を日本の食事、和食中心にするとかなりのグルテンが減らせるはず。

だが、どうしてもパスタが食べたい、パンが食べたいという衝動にかられたら……。






これ


300.jpg

「Gluten Digest」には、 「BioCore DPP-IV」という「DPP-IV」を含む
たんぱく質分解酵素をブレンドしたものやアミラーゼが含まれています。


そのためグルテン以外にも、プロリンを含む「カゼイン」(牛乳に含まれるたんぱく質)や、
炭水化物の消化にも良いサプリメントになっています。


炭水化物を摂り過ぎると眠気に襲われたり、頭が働かなくなったりと調子が悪くなる人も、
普段の食事の前に飲むと、ある程度そうした症状は抑えられます。


必要に応じて、こうしたサプリメントを活用しながら無理なく食事療法を続けていければ良いと思います。







 





[ 2017/04/11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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