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冬のLSDトレーニング

冬のロードバイクトレーニングと言えばLSD。
「Long(長時間) Slow(ゆっくりと) Distance(距離を乗る)」

簡単にLSDを説明すると、「会話ができるくらいの強度で、走り続ける」。
走り続けるとは、なるべく信号で止まらないことが大事です。
LSDでは心拍数が最大心拍数の60%~70%以下で2時間以上(距離ではなく時間です)
SSD(Short Slow Distance)になっては意味が無い

最大心拍数計算
一般的な成人:最大心拍数=220-年齢   
アスリート:最大心拍数=210-年齢 

 
どいうトレーニングか?
LSDは体の血流を長時間にわたって、軽く高めます。
心肺機能を鍛えることになりますが、具体的には体の毛細血管を育てます。
体の毛細血管を長くすることで、酸素供給量を高め、有酸素運動の能力を高めます。
 
なぜ、LSDが冬のトレーニングかというと、日射がきつく、気温が高い夏にLSDをやるのは、
熱射病や脱水症状などの危険を伴うため、冬に向いています。

それと冬場に、ヒルクライムやインターバルのきつい練習は、
汗冷えがおきるのでなるのでなかなか取り組みにくいづらく
短時間、外で集中的に高い負荷をかけて、部屋に戻って着替えるなどしないと、
体を冷やしてしまいます、なので冬にLSDトレーニングが向いています。

 
ただ、これだけだと筋力が落ちていきます。
LSDだけをやっていると、次第に巡航速度のアベレージが落ちていきますので、
適度に筋力を上げるトレーニングを織り交ぜなければなりません。
 

まとめ、
最大心拍数の60%~70 %以下で 
2時時間以上 LSDとは別にインターバルトレーニングも必要



レスト
 
次回インターバルトレーニングと回復走(リカバリーライド)
  
[ 2015/02/18 ] スポーツ | TB(-) | CM(0)

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