2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

クロストレーニング

最近購入した
42.195kmの科学 —マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」
を読んで見ました
そのなかで

マラソンの記録を決める3つの要因
1.最大酸素摂取量(VO2max)
2.乳酸性作業閾値(乳酸閾値)(LT:Lactate Threshold)
3.ランニング・エコノミー

でも色々な本を読んだり色々なサイトを見ていると

乳酸性作業閾値(乳酸閾値)(LT:Lactate Threshold)
無酸素性代謝閾値(AT:Anearobic Threshold)


この二つ似てるけど違う、
違うけど、言いたい事は同じ、
または同じ意味で使われている等々
まあどっちでもいいのだが、とにかく
LT、(AT)値を上げろとw




少し前に読んだ
毎日長い距離を走らなくてもマラソンは速くなる!
の中でクロストレーニングに自転車を勧めてましたが
実際に自分も自転車もランニングも行っているので
とにかく どちらの運動をしてもVO2maxとLTに効果!









42.195kmの科学 —マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」


今回は中古がやすかったので古本です、ごめんねw

さてこの本の内容ですが、いままで読んできたマラソン本とは切り口が違いますね
まず,NHKが絡んでますからね テレビで放送しても面白そうな内容でまとめていますので
読み応えがあります、読んでいて面白いです            が!!!

どうやったら速くなれるのか、とか
どうやったら楽に走れるようになるのか?とか
どうやったらサブスリーを達成出来るのか! などなど
マラソントレーニング方法を模索している市民ランナーには

まったく関係のないアフリカの選手の速さの謎に迫った本です
世界最速の人々のお話しですwwwwww

え~日本人には関係ないの?
いえいえ 『あきらめないで』ください

サブタイトル「つま先着地」vs「かかと着地」
が残ってますよ
ぶっちゃけ 『VS』 謳っていますが、VSしてないですw、戦ってないです
アフリカの選手は、つま先(実際はミッドフィットですが)
日本人選手は、かかと着地と。。。。。
戦う前から結果でちゃってますからね
今年の東京マラソンを見た方ならお気づきでしょうが
1位~7位までアフリカの選手で
トップ集団の映像はアフリカの選手ばっかりで埋め尽くされていました
しかもペースメーカーもアフリカの選手w
ネットでは「アフリカマラソン」って声も

話がそれましたが 「つま先着地」vs「かかと着地」
は、このまま論争がしばらくつつきそうなのでスルーしてw

パトリック・マカウ選手とハイレ・ゲブレセラシェ選手の
着地の違いについて
同じつま先着地でもアキレス腱の太いゲブレセラシェ選手
の走りは太いアキレス腱ものバネで、まるで飛ぶように走る

一方マカウ選手は日本人に近い細い柔らかいアキレス腱だそうです
おお、日本人でもつま先着地の見本となるのか?
残念ながら、子供のころから足場の悪い、クッションの少ない靴で走り回ったマカウ選手と
舗装された道とクッション性の高い靴を子供のころからは履き続けている甘々な生活を送ってきた
日本人とは違うのだよ
あははははは、どうやっても日本人がこの先アフリカの選手に世界で勝てる日は来なさそうですな

あ!また話がそれましたが
日本人に近い細くて柔らかいアキレス腱を持つマカウ選手の走りは
上下動が少ないロスの少ないランニングエコノミーの高い走り方みたいです
膝にも優しそうですし、着地の度にブレーキがかかるのはもったいなしし
上の飛ぶのも大きなロスですね
真似できるかどうかは、わかりませんが
上下動の少ないフォアフィットの走り(着地時に重心の真下に着地する)をイメージして
練習してみます。

結論?
42.195kmの科学 —マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」
読んで面白い本です、本として面白いです
マラソンに興味が有る人なら面白い本だと思います

[ 2016/03/07 ] ランニング | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。