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心拍計(ハートレートモニター)トレーニング

心拍計(ハートレートモニター)を使用した効率的なトレーニングとは

心拍トレーニングとは心拍数を計測し、その数値を指標としてトレーニングを行うことです。
今までの「キツい」「ラク」と言った感覚から
「心拍数」という具体的な数値で運動強度を表すことが
できるので、目的を明確にした効率的なトレーニングが可能になります。

『運動強度の表現』
酸素摂取量による表現方法と、心拍数(Heart Rate:HR)による表現方法がある。

法酸素摂取量による強度表現には、カロリー消費量を簡単に計算できるという長所がある。
しかし、酸素摂取量は測定するには機材が必要であり、
また、実際の運動時には生理的な反応を考慮する必要がある。
このため、運動指導の現場では心拍数を用いることが多い。
単純に、運動時の心拍数が最大心拍数の何%であるかで表現する方法と、
予備心拍数(安静時心拍数と最大心拍数の差。Heart Rate Reserve:HRR)を用いる方法がある。

このため一般的に心拍計を使用したトレーニングが一般的になりました  が!
実はもう一つ運動強度を測る方法が有るのです
それが
自覚的運動強度です

自覚的運動強度(Rate of Perceived Exertion:RPE)とは、
運動中の人がどの程度「きつい」と感じているかです

そう人間の(運動をしている本人)感覚です!!
これって意外と大事だと思うんです
実際に5年ほどロードバイクで心拍計を使ったトレーニングをしてきましたが
運動強度って頑張らない人には強度が表示して無くても、表示していても
結局頑張らないんですよw
逆に頑張る人は、ほっといても頑張るんだよ!
いやいや強度を管理するためにハートレートモニターが必要なんです。
って心拍計を販売しているメーカーが心拍計トレーニングを勧めます

はい、合ってますよ、心拍数が上がりすぎたので強度を落として走る
心拍数が低いのでスピードを上げる・・・でもね

俺の感覚(気持ち)の方が大事なんだよ!
5年心拍計を使った私の個人的意見ですが
心拍数が上がっても気持ちがもっと走りたいと思ったら走れ!
心拍数が低くてもスピードが落ちてなければそのまま走れ!

kyoudojpg.jpg
数字に縛られ過ぎて自分の感覚を忘れないでくださいね。







注意:
心拍計を使用したトレーニングを否定しているわけでは、有りません
自分には心拍計の運動強度より
自分の感覚の運動強度を優先した方が、自分にとってプラスになると判断しました。




[ 2016/03/30 ] スポーツ | TB(-) | CM(0)

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